神社の大工工事
傾きや傷みが気になる鳥居・玉垣を、新調も修復も承ります
現地または写真で傷み具合を確かめ、新調と修復のどちらが適するかをご説明したうえで、お見積もりをご案内します。ご相談・お見積もりは無料です。施工は多数の職人で行い、担当する職人の資格と建設業許可は発注の前にご確認いただけます。
建て替えるか、直すか。迷っておられる段階のご相談で構いません。
無料で傷み具合を相談するご相談とお見積もりは無料です。
こんなお困りごとはありませんか
- 鳥居や玉垣が朽ちて傾き、参拝の方に危なくないか心配
- 敷地内のお稲荷さまの修繕を、どこへ頼めばよいのか分からない
- 施工者の資格や経験を、社内や氏子のみなさまに説明できるか不安
匠のcraftは、こうしたご相談を大工工事の専門としてお受けしています。新しく建て替えるか、直して使い続けるか。木の傷み具合を見たうえで、どちらもご提案できます。
資格と許可を、発注の前に確かめられます
施工には多数の職人が入ります。国家資格の一級建築大工技能士をはじめ、次の資格と能力評価を持つ職人が施工に加わります。いずれも会社ではなく、職人本人に帰属するものです。
- 一級建築大工技能士。建築大工の技能検定で1級に合格した人だけが名乗れる、国家資格です。
- 登録建築大工基幹技能者。国土交通省の登録基幹技能者制度にもとづく講習を修了した、現場の中核を担う技能者の資格です。
- 建設キャリアアップシステム(CCUS)能力評価レベル4。技能者の経験と資格を業界共通の仕組みに登録し、評価を受けたものです。資格ではなく能力評価で、レベル4はその最上位です。レベル4の評価要件には、登録建築大工基幹技能者の資格が含まれます。
この3つを併せ持つ大工は多くない、というのが職人本人の実感です。
匠のcraftは建設業許可を取得しています。資格と許可の名称は、社内の稟議にも、氏子のみなさまへのご説明にも、そのままお使いください。
材の加工から建て込みまで
鳥居の新調は、材の加工から始まります。木の癖を確かめながら部材を刻み、現場へ運んで組み上げ、建て込みまでを担当します。企業さまの敷地内神社でも鳥居の新調を承った記録があります。取引先さまの名称は掲載していません。
木の伸び縮みを見込んで施工します
木材は、湿度が上がれば膨張し、下がれば収縮します。屋外に立つ鳥居や玉垣は、この動きを毎年繰り返します。板の両側を固定してしまうと、逃げ場を失った板は中心から真っ二つに割れてしまいます。
そこで匠のcraftでは、片側釘止めと桟押さえで施工します。片側釘止めは、板の片側だけを釘で留め、反対側が伸び縮みできるようにする留め方です。桟押さえは、桟と呼ぶ横木で板を押さえて固定する方法で、板そのものに釘穴を増やしません。どちらも、木が動ける空間を残すことで板の割れを防ぐ考え方です。
お見積もりを比べるときは、金額だけでなく、こうした木の扱いまで施工者にお尋ねください。
玉垣の新調も承ります
大手鉄道車両メーカーさまの敷地内にある稲荷神社で、玉垣の新調を担当しました。玉垣は、社殿や境内を囲む柵のことです。鳥居とあわせてのご相談も、玉垣だけのご相談もお受けします。取引先さまの名称と寄進者さまのお名前は掲載していません。
鳥居・玉垣の状態を、まず写真で見せていただけませんか。
無料で傷み具合を相談するご相談から施工まで
- フォームでご相談ください。ご相談とお見積もりは無料です。
- 現地または写真で、木の傷み具合を確かめます。
- お見積もりを無料でご提示します。工事の費用は、この段階で初めて確定します。
- 内容にご納得いただけたら、施工に入ります。
工事をすると決める前の、「状態だけ知りたい」というご相談でも構いません。
見積もりのご相談(無料)
鳥居や玉垣のことで迷っておられるなら、いまの状態をそのままお聞かせください。写真があれば、状態を確かめる参考にします。
お名前とメールアドレスの2つだけで送れます。ほかの項目は、わかる範囲でけっこうです。
ご相談を受け付けました
ご相談をお送りいただき、ありがとうございます。
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